浜田真理子オフィシャルブログ「本日のハマダマリコ的こころII」

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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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2010年2月6日神奈川県民ホール 小ホール曲目[2010年ライブ記録]
ご来場ありがとうございました。

浜田真理子 Live 花鳥風月 〜うたかた〜
2010.2.6 at 神奈川県民ホール 小ホール

Song List

【第一部】

1.再会の夜(作詞・作曲:浜田真理子)〜
A lovery way to spend an evening (作詞:Harold Adamson 作曲:Jimmy Mchugh)
2.愛の風(作詞・作曲:浜田真理子)
3.かなしみ(作詞・作曲:浜田真理子)
4.あしくび(作詞・作曲:浜田真理子)
5.Love song (作詞・作曲:浜田真理子)
6.琥珀色慕情 (作詞・作曲:浜田真理子)
7.この恋をすてたら(作詞・作曲:浜田真理子)

【第二部】

1.めぐりあい(作詞・作曲:浜田真理子)
2.アンダンテ(作詞・作曲:浜田真理子)
3.セクシィ(作詞・作曲:下田逸郎)
4.ブルーライトヨコハマ(作詞:橋本淳 作曲:筒見京平)
5.あの日の小夜曲 (作詞・作曲:浜田真理子)
6.Treasure (作詞・作曲:浜田真理子)
7. わたしたちのうた(作詞・作曲:浜田真理子)

【アンコール】
1.夕凪のとき (作詞・作曲:浅川マキ)
2.哀しみのソレアード (作詞・作曲:Zacar / Dario Baldan / Alberto Salerno / Maurizio Seimandi / Francesco Specchia / Ciro Dammicco)


2010-02-06 20:00 この記事だけ表示   |  コメント 7

コメント

今日は素敵な時間をありがとうごさいました。父と二人で帰ってからものんびりCDを聴かせていただいてます。寒い日々がまだ続きますがお体お気をつけてください。では失礼いたします。
湯金庫@着物っ子
(2010-02-06 22:29)
ライブ、心に沁み入る歌声、心地よい一時過ごせました。
今回初めてCDにサイン頂きました。席が出口に近く、サイン一番に頂きました。サインの時短い時間ですが、話しかけて頂き有り難う御座いました。話の流れで、出身小学校を聞かれ、絶対知らないと思って言ったら、知っているとの事で、驚きました。てっきり松江にずっとと思い込んでいたので。
また、都合が付けばライブ伺います。スターパインズカフェの様な箱のライブハウスでも、また聞きたいのですが、そうするとまたチケット取るのが難しくなりそうですが。
まだ、寒い日が続きますが、御自愛下さい。
(2010-02-07 01:13)
こんばんは。

いつも思うのですが
真理子さんのライブは
例えば大好きなガールフレンドとの
初めてのデートの時間のように
あっという間に過ぎてしまい,
なんだか切ないような,
淋しい気持ちになります。
でも一方で,デートの帰り際に
ガールフレンドから「また会える?」と
笑顔で言われた時のような
とても温かい気持ちになれるのです。

昨夜のライブで特に印象に残ったことが
二つありました。

一つは神奈川県民小ホールが
すごくよかったことです。

シアターコクーンやパルコ劇場など
現代的で洗練された会場も
もちろん素敵なのですが
なんと言うか,
幾分古びた感じのする
この小ホールには
これまでに訪れたたくさんの
出演者の熱いエネルギーや
観客の拍手喝采の渦が
長い時間を経て,会場全体に
染みわたっているような雰囲気がして
いっぺんで気に入りました。

もう一つは,浅川マキさんと下田逸郎さんの
カバーが聴けたことです。

僕がマキさんのライブを初めて見たのは
30年ほど前,大学の文化祭の最終日に
薄汚れた学生講堂で聴いたライブです。
ちょっと猫背で,前のめりになりながら,
静かに,優しく,そして力強く歌う姿は
まるで一枚の絵を見ているような
深い印象を受けました。
ときどき,舞台の床にちょこんと座って
コップ酒をちびちび飲みながら
独特な口調で語られていた様子が
今もずっと記憶の底に残っています。
そのライブで聴いた『町の酒場で』や
『夕凪のとき』が忘れられず,
文化祭の翌日に
レコードを買いに行きました。

マキさんの歌声を
ひとりじっと聴いていると
昔も今も,むしろ
僕自身が年を重ねるごとに,
自分の中のいろんな思いみたいなものを
彼女が全部そっくり受け入れてくれるような,
そんな気がしてくるのです。

それから,やはりちょうどその頃,
下田逸郎さんの『踊り子』という曲が好きで
シングルレコードを擦り切れるくらい
何度も何度も聴いていました。

音楽の力ってほんとに素晴らしいですね。
モンテクリスト
(2010-02-07 22:07)
久々に真理子さんの声を聞いたよ!
「夕凪のとき 」がよかったかな。

そうそう、しゃべり結構いけるようになったね。
やーほそ
(2010-02-07 22:52)
真理子さん

ライブ楽しかったです。

今年の一月、大切な人を亡くしました。
戦前からヨコハマに住みつづけた
その人は、わたしにとって
ヨコハマの守り神みたいな存在で、
だから今回、東京からヨコハマへ
行くのやだなあ、思い出しちゃいそうで
つらいかなあ、とためらいましたが
行ってよかった☆
もしかしたら、その方も傍で一緒に
聴いていたかも(幽霊ちゃん同伴!(笑)
なんて。

『めぐりあい』ずっと恋のうたにしか
聞こえなかったのですが、
今回は万華鏡をちょっと傾けたみたいに
少し違って聞こえました。

『哀しみのソレアード』も聴けてうれしかったです♪
M.K.
(2010-02-08 01:00)
真理子さん、お疲れ様でした。

パルコ劇場で「うたかた」を買ってから、
ここのところずっと
そればかりを聴いていたので、
アルバムには入っていない曲が、
とても新鮮に感じられました。
みなさまがおっしゃられているように、
私も「夕凪のとき」が、一番心に残りました。
真理子さんの、この曲への強い想いが、
なんとなく垣間見えたように思います。

サイン会、「若い」とほめられて、
思わず舞い上がってしまいました。
実は、今月初めに
歳を重ねたばかりだったのですよ。
不惑まで、あと二年です。ははは。
真理子さんも、黒のミニティアードスカート、
とてもお似合いでしたよ!
とてもお孫さんがいるようには見えません!
私も真理子さんのように、
素敵に歳を重ねていきたいものです。
Mr.しじみは、本名を漢字で書いていただけて、
大層ご機嫌でした。

長くなりました。
最後に、心温まる時間を一緒に過ごすことが
できて、とてもしあわせでした。
ありがとうございました。

また、お会いできるのを、
楽しみにしております。
お元気で、お過ごしくださいませ。

ちふみ
(2010-02-08 02:43)
聴きに行っていないのにコメントを書くのはおこがましいと思いつつ、浅川マキさんの「夕凪のとき」をうたわれたとのこと、すごく嬉しく思いました。
浅川マキさんが亡くなられたと聞き、真理子さんがカヴァーしてくれたらいいのに、と密かに思っていました。
「夕凪のとき」は素晴らしい曲ですね。
これからも時々はうたってほしいです。
(2010-02-08 06:56)

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