浜田真理子オフィシャルブログ「本日のハマダマリコ的こころII」

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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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美術館とラジオとコンサートとYシャツとわたしみたいな。[ハマダマリコ的こころ]
写真 (2).JPG
カメラ平田本陣記念館(出雲市)にて。

おはようございます。師走です!寒いですね。朝布団からなかなか出られません。お元気でいらっしゃいますか。睡眠と栄養と乾布摩擦で風邪もノロも吹き飛ばしましょう。とかね。ま、言うのは簡単ですが。

先日平田本陣記念館へ行きまして、林静一展を見てきました。林静一さんとは「夜も昼も」のジャケットや仙台銘菓「萩の月」のCMでご一緒させていただいております。林静一さんのDVD画ニメでは「赤色エレジー」も歌わせていただいております。ぜひ、お出かけくださいませ。前期、後期と作品が入れ替わるそうですよ。小梅ちゃんが待ってるよん。
平田本陣記念館のHPはこちらです。↓
http://www9.ocn.ne.jp/~kyuhon/index3.html

イベント12月9日はいきいきプラザでNHK歳末・海外たすけあいイベントのFM公開録音をいたします。こちらもどうぞお出かけを。
イベントのHPはこちらです。
http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0178481/index.html

さて、今年最後のお仕事は島根県民会館中ホールでのコンサートです。久しぶりにぽん友の斎藤潔さんとご一緒します。年男年女のデュオでございます(学年は違いますが、って、そういうの別にいいですか)。ぜひぜひお出かけをいただきたいと思っています。よろしくお願いします。

☆Blueさん、いつもありがとうございます。エッセイが本になったらいいなあという声をたくさんいただいていますが、本にするにはまだまだぺージが足りませんので、ひたすら精進あるのみという感じです。面倒くさがりのわたしをどうか、追い立ててやってくださいね。

かとうさん、初めまして。聴いていただけてうれしいです。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

面影橋さん、リクエストをいただきありがとうございます。ただいま絶賛選曲中ですのでがんばってみますね。

bibiさん、わー、もう1年なんですねー。1周年おめでとうございます!ご家族のみなさまとお会いできることを楽しみにしていまするんるん

まこちゃん、先日は鈴木常吉さんのライブで久しぶりにお会いできてうれしかったです。いいライブでしたよねー。常吉さん最高。今も「望郷」を聴きながらブログを書いているところです。「煮込みワルツ」いいですねえ。お鍋のおいしい季節になりましたし。

よしえさん、札幌からありがとうございます。こないだ行ったばかりなので、次は来年以降になりますが、その時はぜひお出かけくださいね。これからもよろしくお願いいたします。

ではでは、みなさま、今週もご機嫌さんでまいりましょうわーい(嬉しい顔)


2012-12-03 11:58 この記事だけ表示   |  コメント 3

コメント

林画伯の展覧会。行きたいと思っています。そのあと温泉にも。おすすめの温泉を教えて下さい。
画伯の絵の横の真理子さん、可愛いわ。可愛い、良い良い。ふたりとも。
酔牛
(2012-12-03 23:43)
【林静一展】 … 行きたいです☆ 本当に! 学生時代に 【葉祥明 か 林静一 か】 というくらい、お二人の絵にはまっていました♪ 

 ♪ 小梅ちゃ〜ん ♪ と叫ぼうとしたら、真理子さんがもう叫んでいたので、小声で ☆ 小梅ちゃーん ☆ と言っておこう!
Reiko Hataya☆
(2012-12-03 23:46)
浜田さんへ

浜田さん、こんばんは。
お変わりなくお過しですか。風邪などひいておりませんか。

僕は最近、島根県に住む渡津家という12人?子供がいる大家族の民放テレビをみて、涙が眼からこぼれてきました。眼が本当に熱くなりました。
浜田さんの事も、もれなく当然想いに浮かびましたよ〜。

今年は、仙台BackPageと、いわき市BarQueenのライブでお会いすることが叶いまして、うれしかったなあ…。

いつもそうなのですが、やっぱり…、浜田さんのライブは浜田さんのライブとして、他の方のライブとは違う感慨を与えられるものだなあ…と、感じるのでした。


浜田さんの音楽は、水面に初めに落とされた滴の音がよく聴こえてくる音楽です。

暗い、黒い流れの中を、濃すぎてわからないような暗いブルーやレッドが、かすかにゆっくりと流れゆくのが見える音楽にも感じられます。


浜田さんの音楽は寡黙です。
だからなのか、かわりに僕に語らせます。(以下、語る僕です)

僕は今年は特に、法律違反行為をする勤め先で、心身・神経とも疲弊、摩耗していました。
そして、社内で最も欲深い上層部の人たちとも、僕に出来うる上限まで闘ってきました。
しかし僕は、彼らを最後まで追い詰める事ができず、僕は矛をおさめました。

味方のいない、孤独な自分一人だけの闘いのなかで、寡黙で静謐な音楽を奏でる浜田さんを、僕は何故なのか…、駄目なんだけれども…、忘れかけようとしていたのです。ごめんなさいね、浜田さん。

いま思えば…、企業というもののやり口に恐ろしさを感じて、身体がこわばり、震えるくらいでしたので…、それだけ僕は‘やられていた…ダメージをこうむっていた’のかもしれません…。


不正がはびこる現実の社会の中で僕は、浜田さんの音楽を心に置き留めておくための余地を、浜田さんを心の水面下に隠しておけるだけの水の深さを、僕は望まない争いと引き換えに、気がつかないうちに手放してしまっていたのかもしれません…。

そして、ある時から、浜田さんの音楽が僕の中から薄らいでいってしまったのだと思います。


今僕は仕事を失っていますが、自分の行いに後悔はしていません。
自分が大切にしたい一番大事な部分の自分を最後まで失わなかったのですから。


今の僕にできることは、静謐な水面に落とされた最初の滴の音を聴くことができていた自分に、僕を帰してあげることです。

僕が僕へ
「もう闘いは終わったんだよ」
と、
「もといたところへ戻って行っていいんだよ」、
と言葉をかけてあげて…。



…浜田さん、今年もお世話になりました。来年もまたよろしくお願い致します。赤い人さんとまたどこかで一緒に見たいな。

浜田さん、いつでも、お体にお気をつけて、無理をしない範囲で、新しい浜田さんの音楽を届けてくださいね。

いつでも、いつまでも、待てますから。

長いのに読んでくださって、どうもありがとうございました。

山形県尾花沢市在住 熊谷修一より
熊谷修一
(2012-12-18 22:05)

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