浜田真理子オフィシャルブログ「本日のハマダマリコ的こころII」

視聴コーナー
You Tube浜田真理子公式チャンネル
≫詳しくはこちら
コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

≫チケットのお申込みはこちら

CD/DVDを買う
音遊びの会がやってきたのだ![ハマダマリコ的こころ]
999196_647002095346281_231571682_n.jpg
カメラ大宣言!

おはようございます。師走に入ったと思ったらもう6日。一週間があっという間です。ちょっと加速してるんかな。1年が終わりますね〜。今年もばたばただったわ〜。今年の疲れを出していませんか?わたしはまあまあ元気。ライブやイベント出演は11月30日で終了でしたが、今月は、なぜだかローカルテレビのお仕事をいただいております。放送は来月つまりは来年になるものばかりですが。そういうわけで打ち合わせやらなんやらの下準備の毎日です。準備って大切ですもんね。

1489234_647001928679631_1478755478_n.jpg
カメラ大セッション!

さて、11月30日の「音楽はバリアフリーだ!」コンサートのご報告をば。まずはお出かけいただきましたみなさまありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。

「音遊びの会」は神戸から朝、バスに乗ってやってきてくださいました。県民会館楽屋口でバスを迎えてまずは「ああ、やっとこの日がきた」と感無量でした。思い起こせばきっかけは「松江市と島根大学の連携で、バリアフリーというテーマでコンサートしたいんだけどなんかアイディアない?」と島根大学の小林学長から相談をいただき、「神戸に『音遊びの会』というユニークな活動をなさっているみなさんがいますよ」とご紹介をしたのが始まりです。「ちょうどスクールMARIKOでもお出かけいただいた大友良英さんもずっと『音遊びの会』にもかかわっていらっしゃいますし」と、提案をしたのはよいけれど、出演者が全部で100人を軽く超えてしまうという、あまりの壮大なイベントに、島根大学管弦楽団を率いる河添達也先生と、松江市の生涯教育担当の吉岡さんと打ち合わせを重ねるうちに、「だいじょうぶだろうか・・・」三人で心細いためいきをついた夏でしたが、その後、わたしの事務所・美音堂もまきこみまして、事務手続きなどをまかせて、なんとか開催の運びとなりました。なので、バスからおりてくる音遊びの会のみなさんのにこやかな顔をみて涙腺がちょっとゆるみました。「わーほんとに来てくれた〜」って。

イベントの第一部は島根大学管弦楽団のみなさんのクラシック演奏でした。音楽表現のバリアフリーに挑戦した作曲家たちというテーマでレクチャーも交えながらの演奏でした。河添先生のお話の上手なこと。クラシック音楽にはあまりなじみのない方でも、楽しんでいただけたのではないでしょうか。

わたしも音楽専攻ではありませんでしたが、島根大学の卒業生でもありますので「ハマダもなんかやれ」とのことで、おそるおそる「水の都に雨が降る」をアレンジしていただくようにお願いしました。自分のイメージでは、オーケストラを前に立って歌うくらいの気持ちでいたのですが、河添先生が、「ハマダさんはピアノを弾いたほうがよい」とおっしゃって、ぇーといいながら参加させていただいた次第です。わたしは楽譜もピアノもあんまり得意ではありませんから、できるだけピアノを弾かないようにと思っていたのですけれど。

前日のリハーサルのときに「前奏は何小節になるかその時になってみないとわかりません」とか言って、オーケストラのみなさんの心をかき乱してしまいましたが、河添先生そこは心得たりで、「ハマダさんが歌い出したらB(楽譜の進行でBの部分)ということにしましょう」とか言ってくださって(笑)、助かりました。ありがとうございました。でも、「ハマダさんが歌い出したらそこが始まりだから」っていうフレーズ、昔、大友良英さんにも言われたことがありました。ぅぅぅ。すびばせんもうやだ〜(悲しい顔)

さて、第二部の音遊びの会は、静かにたかやまくんのソロ演奏から始まりました。そこに大友さんやハマダが入ってゆるやかに演奏が引き継がれていきます。みんなテンション高いなー(笑)。

「みなさーーーーーーーーーんこんにちわーーーーーーーーー」のあやさんのご発声から始まってどんどん音が、見たことも聞いたこともないような音がつむがれていきます。会場のみなさんのぽかんとした顔がおもしろかったわ〜。はははは〜。ハマダも初めての経験に、司会進行を務めてくださった森本アリさんと「これって次どうなる感じですか」「わかりません」みたいな会話をこっそりかわして、ステージ上で楽しみました。そう、ステージ上が楽しいんですよ。サポートのミュージシャン、スタッフのみなさんの見守るスタンス、学ぶところが大きかったです。

しかし、ながいくんのリズム感にはまいりました。いきなり場内マーチングを始めてくれて、ハマダも途中から調子こいてピアニカ片手についていったのはよいのですが、1周目でエネルギーが切れました。えーーーもう1周かよ!!!と思いましたが場内も拍手で受けてたので、芸人根性をだしてがんばりました。押忍!
(翌日ちょっぴり筋肉痛)

最後の最後の島大管弦楽団との大セッションは大盛り上がりでした。河添先生もトロンボーンを持って参加。リハーサルのときには「わたしたち、何をどうしたらいいんでしょう?」がく〜(落胆した顔)という島根大学の学生さんたちも、こうなったらやったるわい(ほんとか(笑))、という感じで楽しく音を出しました。ああ、一緒に音を出すって楽しいなあって何度も思いました。

この日のこときっとずっと忘れないなあって思いましたよ。家に帰ったら母が「岩下さんの踊りがしなやかで素敵だった。」なんて、え、そこ?というような感想を言ってました。その他「指揮の女の子(ゆかちゃん)のおじぎが優雅だった」とか、「たいせいくんがピアノを弾いた、歌った」とか、「よしみくんとしおりちゃんのユニットがすごい」とか、いろんな感想をお客様からもいただきました。

管弦楽団と音遊びの会この両方の演奏を見たことでおもしろさも倍増しましたね。この日お出かけのお客様、得したと思いますよ。ふっふっふ。

翌日のワークショップでは松江のNPOゆうあいさんにお手伝いをいただいてお声掛けをいただき、松江のちびっこのみなさんやミュージシャンのみなさんともワークショップをしていただきました。みんな楽しそうだったなー。といろいろ感想はつきませんが、コンサートを見て感じてまた、自分も何かやってみたいなあとか、また見に行きたいなあなんて思っていただけたらこんなうれしいことはありません。

1005035_647002085346282_1799789870_n.jpg
カメラワークショップを終えて@プラバホール小ホール

最後になりましたが、音遊びのみなさん、特に事務局の飯山ゆいさん、お世話になりました。その他関係者のみなさま大変お世話になりました。お疲れ様です。またお会いしましょう〜!

音遊びの会の記録係、光永さんの記録も紹介しておきますね。
その1
http://blog.livedoor.jp/otoasobinokai/archives/51869602.html
その2
http://blog.livedoor.jp/otoasobinokai/archives/51869627.html

☆椋木啓二さん、お出かけありがとうございました。

ひろこさん、またどこかのコンサートでお会いできますように。

佐藤栞さん、お出かけありがとうございました。素敵な感想をありがとうございます。

ではでは。寒くなりますがご自愛くださいね。そして、今日もご機嫌さんで!ぴかぴか(新しい)


追伸:管弦楽団の写真がなかったので、掲載できませんでした。持ってる方があったらちょうだいね。


2013-12-06 12:07 この記事だけ表示   |  コメント 2

コメント

いやあ〜、とても素晴らしかったです。
島大の演奏はとても分かり易かったし、作曲家って色々な工夫をしてるんだなあって、今更ながら驚きと感心ばかりしていました。

2部での皆さんの振る舞いや演奏には、これも驚きと感心と、、、時には笑いとで、楽しみました。
皆さんの熱意と行動は見習わなければいけないなあ〜、とも思いました。

本当に楽しいひと時、ありがとうございました。

寒さが厳しくなりましたので、風邪など召されませぬようお気をつけ下さい。
(2013-12-07 03:55)
11月30日は葉書でエントリーしていたのですが結局行くことができず残念なことでした。
10月に2週にわたって放映された記録番組を観ていたので、光永さんの報告と合わせて松江の会を思い描き、いろいろと考えることがありました。
不利な条件をもったひとたちが自由で、より自由であるはずの音楽家たちが却って不自由に見えてしまうというのは何故なのか、音が生み出されてくる根っこ、音がつながって音楽になっていくベース、それらをかたちづくるさまざまな条件の重なりあい・・・、「音楽」というものは不思議なものだなぁと思います。
先日、早川義夫氏のライヴを聴きました、旧グッゲンハイム邸だったのですが、ここって浜田さんの創る音楽と相性がとても好いと思うので、来年は是非神戸・塩屋に来ていただけたら嬉しいです。
2014年が佳き年でありますように願っています、ではまた。
うしはら
(2013-12-29 09:36)

コメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。