浜田真理子オフィシャルブログ「本日のハマダマリコ的こころII」

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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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ライブ・アルバム『Live. La solitude』先行発売とフル試聴のお知らせ[美音堂日記 from staff]
SFS-017.jpg

9年ぶりとなるライブ盤のリリースが決定しました。
6月30日の一般発売に先駆けて5月9日からのツアーよりライブ会場にて先行発売いたします。
美音堂通販での先行販売受付は5月17日からです。

本日より大先行フル試聴スタートです!


ライブ会場先行発売 2014年5月 9日
美音堂通販先行発売 2014年5月17日
店頭発売      2014年6月30日 

浜田真理子 『Live. La solitude』
SFS-017/CD/\2,700(税抜\2,500)

9年ぶりのライブ盤。タイトル通り、ステージでたったひとりピアノと向き合いひたすら弾き語ります。
ここ数年のレパートリーからの選りすぐりの名曲で構成した一夜をそのまま収録。カバー曲が多く、オリジナル曲は3曲ですが、資生堂のCM書き下ろし曲「Love You Long」は初音源化。唱歌として知られる「りんごのひとりごと」は寂寥感ある物語になり、クラシック曲「ハバネラ」は歌とピアノが一体化した一人グルーヴが心地よい間を作り出すなど、原曲を分解、独自の解釈で味付け再生する浜田真理子のカバー作業の神髄が垣間見えます。唱歌、クラシック、ブルース、フォーク、シャンソンからロックまでジャンルの垣根を取り払い違和感なく並べ一つの作品にできるのはピアノ弾き語りライブならではのもの。スタジオ盤とは別の浜田真理子の凄みが味わえる作品です。

【収録曲】
01.早く抱いて(作詞・作曲:下田逸郎)
02.りんごのひとりごと(作詞:武内俊子 作曲:河村光陽)
03.Love You Long(作詞・作曲:浜田真理子)
04.ハバネラ(作詞:堀内敬三 作曲:G.Bizet)
05.君に捧げるラブ・ソング(作詞・作曲:岡林信康)
06.ミシン(作詞・作曲:浜田真理子)
07.Hallelujah(作詞・作曲:Leonard Cohen)
08.予感(作曲:浜田真理子)
09.夕凪のとき(作詞・作曲:浅川マキ)
10.Mariko’s BLUES(作詞・作曲:浜田真理子)
11.機関車(作詞・作曲:小坂忠)
12.愛の讃歌(作詞:Edith Piaf 作曲:Margueritte Monnot 訳詞:岩谷時子)
2014-05-03 15:58 この記事だけ表示   |  コメント 4

コメント

ついに!
me
(2014-05-04 10:56)
                                「Live.La solitude」をフル試聴しました。
 多彩な楽曲を優しい声で歌っておられますね。                                          
椋木啓二
(2014-05-05 23:45)
高松SPEAK LOWでこのCDを購入し、今聴き終ったところです。
録音盤を忘れ、生で聴いているかのような、真剣勝負の、寄らば切る切られるというような緊張感と切れば赤い血がほとばしるような生命力とが、聴く私の心をざわめかせ、惹き付けて離さない。この音に向き合って聴くならば、浜田真理子の唄の凄みを肌で感じることが出来ると思います。
またLIVEに行かせて頂きますので、ノックアウトよろしくお願い致します。
ばんばん
(2014-05-11 21:36)
 ライブの前口上に「個」「孤」「ひとり」という言葉があふれていたので、浜田さんの「孤独」がどんなかたちをしているのか、分からないかもしれないけれど聴いてみたいと思いました。

 いきなりドキドキさせる<セクシィ>な下田逸郎、胸のフリルのふるえを唄うあがた森魚、もどかしい想いをラブソングに捧げる岡林信康、「孤独」はひとをやさしくしますか?

 累々たる死者の魂を送る歌、逝ってしまった死者たちの魂と交感する歌、「孤独」はひとをつよくしますか?

 たしかに「孤」ということばが、どうしようもなく似合ってしまうひとがいる、似合わないのに気がつけば「ひとり」というひとがいる、今夜ここにいるひとたちも皆、自分だけの「個」を抱えている、そんなことを思いながら、ピアノにむかって唄う浜田さんの横顔をみていました。
「孤独」はひとを綺麗にしますか?

「行春や鳥啼き魚の目は泪」

生で初めて聴いた「流転」の詞が沁みました。

「全曲試聴」を禁欲していた『Live. La Solitude』を、これからゆっくり聴きます
「孤独」の、また違うかたちがきこえてくるかもしれません。

ではまた。

P.S.
「教訓1」は昭和の「君死にたまふことなかれ」ですね。
ushihara
(2014-05-15 10:14)

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