浜田真理子オフィシャルブログ「本日のハマダマリコ的こころII」

視聴コーナー
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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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玄丹お加代のことを知ったのは、今から4、5年前だったと思う。Switchという雑誌に写真が載せてもらえるということで、使い捨てのカメラとなぜか、ギターを持って(あははは)、撮影係というか、シャッター押すだけ係の妹と一緒に撮影場所を探していたときだった。宍道湖の近くがいいなぁとNHKの前の湖岸の白潟公園をうろうろしていて、玄丹お加代の胸像を見つけたのだった。以下引用。

『もと松江藩士で鍼医をしていた錦織玄丹の娘。松江の芸妓。父の名玄丹から通称玄丹お加代とよばれた。1868(慶応4)年西園寺公望を総督とする山陰鎮撫使一行が出雲に入国し、親藩である松江藩に無理難題が課せられた。その鎮撫使をお加代が懐柔して藩を救ったと伝えられている。当時、松江近辺の芸妓が集められ、一行を歓待するため酒席などが設けられた。お加代もこの中にいて、白刃に刺したかまぼこをつきつけられたが、臆することなく、口でうけとり食べたという。晩年も凍った宍道湖を人力車で渡り、嫁が島まで行き帰りしたなどきっぷのよさと度胸で、侠女お加代といわれた女性である。』−「松江・出雲散歩」(山川出版社)より

元気を出したいときは、お加代に会いに行こうか。



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