浜田真理子オフィシャルブログ「本日のハマダマリコ的こころII」

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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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人間は、自分のとった行動に対して結果を出したり、見返りを求めずにはいられない、それはDNAに組み込まれていることなのだ、とどこかで読んだことがあるような気がします。正直に言うと、それを読んだ時、すこしほっとしました。DNAならしょうがねぇなって(なぜか伝法な口調で)。

想う人のこころを欲しがる気持ちが満たされないと感じる時、せつなくなったり、またそんなことで悩むなんて、自分はなんと勝手な人間だろうと自己嫌悪に陥ったりします。そんなこころの葛藤や懊悩は、歌や小説のテーマとしては最高なのですが、辛いのでできれば苦しみたくないなぁ、どうすれば悩まないですむかしらんと思ってきました。

見返りを求めぬ愛は慈愛と言って、ほとけさまの愛です。そんな風に人を愛したいものよと思いながら、なかなかできないでいます。だってわたしはほとけさまじゃないし。悩む日があってもいいのかもしれない。悩むということもDNAに組み込まれていることなのかもしれないし。しょうがねぇんだよ、DNAなんだから。へへ。

慈愛にあこがれつつ、DNAを言い訳にして、明日もげんきにゆこうよゆこうよ人間のわたし。



コメント

悩んでいるヒト達と、今日も会いました。
そういう仕事をしているので、しようがない、とも
思うのですが、
何年経っても、そういうヒトの想いをまざまざと診てしまうと、自分がいかに無力なのか、と悲しくなります。
映画のように、気の利いたセリフを言えたり、
まりこさんのように、素敵な唄をくちずさめたり、
小説のように、言葉の力を使えたり、
そんなことは一つもできず、
本当はなんにもできず、
情けないことに自分の涙をこらえつつ、
側にいて、一緒に悲しみつつ、
ほんの少しだけの奇跡を祈るしかできません。

でも、あきらめる必要もないんだと願いたい、
人間のわたし、です。
tonarinomay
(2005-11-11 19:39)
ベラ・・(笑)

うん。げんきにゆこうよゆこうよ。うん。
明日はきっといい日。
(2005-11-11 21:50)
悩まない人生なんて面白い?でしょうか。全てが思うように運んで何の抵抗も葛藤もなく、気楽に毎日が
楽しめるんでしょうか?辛いことがあってこそ、報われたときの感動は大きくなり・・・。涙を流したり、嫌な自分を出して自己嫌悪になったりして・・・。それもこれも全部愛するが為のことなのに。そんな一生懸命な生き方って素敵でしょう。思い通りにならないから、又新しい出会いもあるかも知れない、そんな優柔不断な生き物が人間なんだと思います。
やまちゃん
(2005-11-11 22:12)
面接行ってきました。
まりこさんと同じかな?データ処理の仕事です。
お互い好印象でしたが、採用は一人で、まだまだ
面接する人はいるみたいですし・・・
神様と仏様にまかせます(笑)

もう悩んで悩んでねえ・・・あのしつこいようですが
「十五夜」のように決心しました・・・
もし彼と結婚出来なくても、今が大事だから・・・
遠距離なんですう・・・よいあきらめもね、私には必要なのかもと思う今日この頃です・・・

今から来月の甥姪とのクリスマスパーティー。
(今年も私赤鼻トナカイ主催の)楽しみに準備しているんですよ。はやすぎだよなあ・・・私が一番楽しみにしているんだよなあ・・・。シナリオはばっちりです(笑)ヒントはチャーリーとチョコレート工場です(笑)
あかり
(2005-11-11 22:25)
>歌や小説のテーマとしては最高

そやし、
それを唄うことこそ、今の浜田真理子の真骨頂
だと思います。

そして、
今リアルにそういう「せつない」シチュエーションに
ある人たちの共感を呼ぶことはもちろん、

私のように安穏と日々を暮らす専業主婦でさえも
「あぁ、そうだった、こんなんだった。」と思い出し、w
せつなさを娯楽として享受させてもらえるのも
浜田真理子のようなエンターティナー(敢えてそう言います)
が、いてくれるからこそです。

感謝。
はなロボ
(2005-11-11 22:46)
追加・・・
先日ボランティアで「あんたは希望をくれるんかい?」と言われてしまいました・・・せつない・・・。
人間には(動物にもあるのかな?)このせつないという感情・・・特別なものがある・・・。それと共にいきてゆく・・・。まりこさんの唄を聴いて、せつなさをかみしめながら、喜びも悲しみも全部まとめて(どっかで聴いたセリフやな(笑))生きていきましょう・・・。
あかり
(2005-11-11 22:53)
「romance」の ”黒の舟唄” は、何故あんなにいいのだろう。聴きながら、声をあげて泣いたこともある。
昔から知っている曲なのに、これほど心に沁みたのは初めてです。

自分でサックスで吹いてみたら、やはりいい。
先日、ちんどん屋の出番の合間にひとりで吹いていたら、仲間が加わって大合奏になってしまった。
でもちんどんには、悲しすぎて合わなさそう。

真理子さんの ”黒の舟唄” 聴いて思うのは、結婚
20周年を迎える妻のこと。大恋愛をした、かつての
恋人ではない。

妻に感謝し、惚れなおしています。
真理子さん ありがとう。
monk
(2005-11-13 17:00)

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