浜田真理子オフィシャルブログ「本日のハマダマリコ的こころII」

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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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イブですが、なにか。[ハマダマリコ的こころ]

この時期らしくないぽかぽか陽気の日でしたが、夕方になるとさすがに少し冷えてきました。今日は午前中に今年最後の足ツボの施術をうけました。思えばわたくし、今年はデトックスの年でした。最初は、健康面から、体の中の毒素を排出したり、そのためにリンパや血液の機能自体をきちんと働かせようと思ったわけで、それには足ツボや、漢方などの考え方がとても役にたちました。不用なものを流し流し、外へ外へ、という方向に考えると今度は、内へ取り込むこと、食べることにも興味が向かざるを得ず、よけいなものや不自然なものを体の中に取り込みたくない、というキモチに自然となっていくわけです。そういうふうに生活スタイルを変えていくと、次に何に意識が向くかというと、家の中、部屋の中なのでした。体の中のことだけを考えていたのが、部屋の中にまで広がると、今度は部屋の中にためていたものたちをなんとかしたくなったのです。ちょうどその頃、『捨てる技術』を読んで勢いもついて、本やCDや洋服など、いろいろなモノを処分することを始めたのです。これらは、積極的にいらないのか、というとなんだかもったいないような気がして、なかなか捨てたり売ったりする決心がつきませんでしたが、ほうっておけば確実に増えるものなので、涙を飲んで処分しました。持っていることを忘れていた本、とか、10年間聴いていないCDだとか。できるだけ、身軽に、シンプルに生きたいと思うようになったからです。だからと言ってストイックに、これからは本を買わない、CDを買わない、おしゃれもしない、洋服も買わない、ということは人生がつまらなくなりそうで、できないわけですが、体の時といっしょで、モノの場合も、ものすごく吟味して捨てることを体験すると、今度は買うときにやはりとても吟味するようになるものです。これは、『捨てる技術』にも書いてあったけれど、実際に体感して、大いに納得しました。物質的にも精神的にも、最終的に何もいらない、何にもこだわらない、という境地に達するといいのかもしれませんが、そうなればもはや彼岸の領域、煩悩だらけのハマダには生きている限り到達することはできないと思われます。とりあえず残りの人生、風のようにさわやかに生きられるようなシンプルさではいたいと思っている今日このごろですけどね(頭だけは十分単細胞にできているんだけどなぁ)。



2006-12-24 18:34 この記事だけ表示   |  コメント 4

コメント

 私たち聴衆が真理子さんを支持するのは、真理子さんの発する「精神の自由」を感じているからだと思います。生きているということの束縛と自由。多くの鬱屈とわずかな喜悦。「あなた」がこの世にいるという喜び。
大阪anna
(2006-12-24 20:14)
はじめまして。
真理子さんの日記と歌が大好きです。

私が日頃から常に考えてモットーとしていることそのままが、真理子さんの言葉であらわされていて、うれしくなりました。

年末で「捨てる」ことにも拍車がかかり、すっきりしつつも、こんなに捨てちゃっていいのかと寂しいような気持ちになっていましたが、少しほっとしました。

自分が死んだとき、残された人になるべく負担がかからないようにと心がけて生活を見つめなおし続けています。(まだ若いですけど・・・)

自分がいなくなって、もらった手紙類を見られるのは恥ずかしいと思いつつ、これはなかなか処分できません。
mie
(2006-12-24 23:54)
ご無沙汰してます&メリークリスマス

『捨てる技術』
数年前の出た当初に
この本を読んで
一念奮起
大掃除をしたことがあります。

レコードやCDを2千枚、本も数百冊処分して、
写真やら、雑誌、使ってない
機材も全部処分してしまいました。
おかげで、この時は小金もはいったうえに
ものすごーく部屋
広くなりました。

で、後日談があって、
たまたまこの本の著者がテレビにでているのを見て
びっくり仰天、
実は、わたしの20代の頃の、
とても仲の良かった友人だったのです。
ペンネームなんでまったく気付かなかった。
あのときは
転地がひっくりかえるかと
思いました。

ちなみに、数年たった今現在
また部屋は沢山の機材とCDで埋もれております。

また、アノ本読みかえそうかな。
大友
(2006-12-25 05:30)
天地がひっくり返った阪神大震災の被災者です。
平行四辺形になった建て替え控えた築三十六年
部屋中に本が散らばり天井が低くなったようでその上を歩き回りました、みんな西宮浜に埋まっているはず、神様の究極の捨てる技術か?
数千枚のレコードは一枚も割れず今はそれを使って喫茶店のおやぢ(生かされたお陰、ちょいとイカれてますが)

友達で似たようなハナシ
神戸・岡本の小学校で悪いことしていた越境通学のヤツ
・・・中島○○でした。
笹舟倶楽部
(2006-12-26 11:20)

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