浜田真理子オフィシャルブログ「本日のハマダマリコ的こころII」

視聴コーナー
You Tube浜田真理子公式チャンネル
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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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浜田真理子2017年1月・2月のライブ情報[浜田真理子ライブ情報]
1月のライブ情報
1月28日(土)浜田真理子ライブ「賀唱2017」
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場所:西天満ライブハウスGANZ,toitoitoi(ガンツトイトイトイ)
http://ganztoitoitoi.com/
時間:open 17:30 start 18:30
料金:前売り 4000円 当日 4500円
お申込み・お問い合わせ:GANZ toitoitoi 
(tel 0663665515)
☆チケット発売中です。2017年初ライブです。ニューアルバムは間に合いませんでしたが(ごめんなさい!)、素敵なゲストもありますよん♪

2月のライブ情報

2月11日(土)浜田真理子ライブ@部室in松江
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場所:ミュージックバー バースデー 
http://matsue-birthday.sakura.ne.jp/
時間:open 18:30 start 19:00
料金:¥4,000 (D別)
チケット販売開始:1月15日(日)正午〜
お申込み:paseri-mayumi@docomo.ne.jp
メールのみの受付です。お一人様2枚まで。
代表の方、ご同伴者様、ともにお名前はフルネーム、お電話番号も明記の上お申し込みくださいませ。
☆年に一度のバースデーでのライブ、楽しみにしています。
完売しました。ありがとうございます!
天候不良のため、中止とさせていただきます。申し訳ありません!

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2月25日(土)おおたか静流meets浜田真理子
ライブ「女の交換日記」八月のフロッタージュ
出演:おおたか静流 with Aus・浜田真理子
場所:下北沢基督教団東京都民教会
時間:開場15:00 開演15:30
料金:前売・予約¥4,000 当日¥4,500(入場整理番号付き)
☆チケット1月14日(土)発売
チケットぴあ(Pコード320-384)
tel:0570-02-9999
http://t.pia.jp/
ローチケ:HMV(Lコード75191)
tel:0570-084-006
http://l-tike.com/
イープラス:http://eplus.jp/sys/main.jsp
協力:HOT STUFF PROMOTION
ご予約・お問合わせ: ビグトリィ tel:03-3419-6261
メール  bigtory@mba.ocn.net.jp

2月26日(日)おおたか静流meets浜田真理子 
ライブ「女の交換日記」八月のフロッタージュ
出演:おおたか静流 with Aus・浜田真理子
場所:いわきQUEEN
http://iwaki-queen.jp/
時間:開場16:00 開演16:30
料金:前売・予約¥4,000 当日¥4,500+ドリンク
ご予約・お問合わせ:QUEEN tel:0246-21-4128
メール info@bar-queen.jp
☆企画・構成:大木雄高(BIGTORY)
 http://bigtory.jp/

☆☆あこがれのおおたか静流さんとツアーでご一緒できることになりました。どんなステージになるのかどきどきです。お楽しみに!

☆☆☆よっちゃん、今年もよろしくお願いしますー^^
くんちゃん、お元気ですかー。今年は会いたいですねー^^
和代さん、またサイン会でお話できるのを楽しみにしています。
あかりちゃん、そろそろ会いたいですよー^^お子さん大きくなられたねー。肋骨お大事に、またどこかで♪
2017-01-07 12:38 この記事だけ表示   |  コメント 5

コメント

真理子さん、あけましておめでとうございます!覚えていますか?ユーチューブで恋ダンス踊り話題になった私、って冗談は通じますか?(笑)。かなりご無沙汰で真理子さんはじめ、まりこクラブの皆様の近況も読めず、年末に咳で肋骨にヒビが入る始末の私です。先日、夢で街中を歩いて赤い人さんに会い、真理子さんのライブへ行き、真理子さんとクラッシック音楽のお話しました(笑)。訳わからない夢でしたが嬉しかったです。ライブ行きたいな、行けたら行きたい!坊主がマザコンアンド頑固なので願いが叶うかわかりませんが>_<。今年もよろしくお願いします。お身体大事にご活躍お祈りしています。アルバムも楽しみデス!
あかり
(2017-01-07 14:37)
まさか、こういうことが実現するとは。
長生きはするもんだw。

26日のいわきは、土地勘がないから
アフターは泊りかな。
明日、調べてみよう。


静流さんと真理子さんとでのアフター、
もし実現したら・・・考えられません。
まる む
(2017-01-08 19:27)
貴女様が原発問題に興味をお持ちとは露知らず、仰天しております。
私は原発労働者です。2015年に寺尾紗穂さんの著書「原発労働者」読んで内容に疑義がありましたので指摘のところ、同年7月に福島会津にてコンサートがあり、帰りにわざわざ「いわき市」に来られて
長時間話をしました。その後も労災関連の事態でメールをいただき、やり取りがありました。最近の福島第一原子力発電所については、企業寄りになりますが、www.1f-all.jpに詳しく、多少のご参考に
はなると思います。
話は変わりますが、私、妻とも貴女の唄が大好きで、昨今は自宅、車の中でも聞いていない時間がないほどです。昨年、私は背骨を傷め、年末まであまり外出もできず、いわきのクィーンでライブとの情報を危うく見逃すところでした。クィーンの加藤さんとは20年来の知人ですが、この頃ご無沙汰をしており、メール予約しましたが、その際、貴女様のブログ等を見て原発問題にも関心があるのかと驚いた次第です。今度のクィーンには妻共々、体調を整えお邪魔できることを楽しみにしております。
いわき 純一
岡田純一
(2017-01-11 11:41)
 色々あった年が明けて、2017年の唄い初めが大阪ということで聴きに行きました。
 西天満「GANZtoitoitoi」でのライブ、オープニングは「愛の風」、浜田さんが元気にピアノを弾いて、唄い出しただけで何だかウルウルしてしまう、けれどそれは年寄りの涙腺が緩んでいるせいだけではなくて、やはり「歌の力」なのだと思う。
 新しいアルバムが発売まじかなので、どうしてもそのラインナップが気になって、たとえば「春の嵐の夜の手品師」はライブでも何度か聴いているはずなのだけれど、この夜の手品師は身にまとっている衣装のデザイナーが変わったかのようで、随分違って聞こえた、あがた森魚さんのもっている独特の洗練されなさ(?)が少し薄められたような気がしたのは、久保田さんとのコラボの結果なのか(「泥水を濾過した上澄み」)、でもあまり気持ちよく聞けてしまい過ぎたようなのですね、うまく書けませんが。
 ほとんどライブで聴くことのなかったinstrumental、「Chat Noir」、深夜に足音もなく彷徨する黒猫、時折漆黒の闇の中で光るCat's Eye、あなたには私の気持ちなどわかるはずない、「You don't know me」。
 濱口祐自さん、竹林で何だかわからないことをぶつぶつ呟きながら、ギターを掻き鳴らしているBLUES禅僧ってそんな感じがするのですが、「なにもない、なにもない」と浜田さんに促されての会場の唱和のなかにいると、だんだん心がdown to earth、「無」のラブソング、不思議な歌(良い意味)です。
 新譜のプロモーションを兼ねた賀唱2017、もちろん他にもたくさんの歌が唄われて、色々と書きたいこともあるのですが、新しいアルバムのなかでどんな演奏で、どんなふうに唄われているのかなと思い描いていると、ますますその発売に期待が高まりましたということで、ライブの締めくくりは「胸の小箱」、「愛」で始まり「縁」に終わるという演出、お見事でした。

うしはら
(2017-02-01 09:44)
 下北沢の若者たちの喧騒が嘘のように静まって、導かれるように横丁を曲ったところに、その小さな教会はひっそりと在って、中に入るとステンドグラスから差し込む淡い光が祭壇中央の十字架を照らしていた。
 異郷に紛れ込んだストレンジャーような落ち着かない気持ちを持て余しながら少しぼんやりしていると、突然「シズルサン」、「マリコサン」と互いに呼び掛ける、相聞の言葉の交換につづいて「戦争」についての歌がはじまった。
 少しずつ共有している時空の意味が分かってくる、交換メールを導入にした選ばれた歌たちによって「反戦」というテーマが、静かに聴く者の心に沁みこんでくる、考え抜かれた構成と演出が、たぶん企図されていただろう想いを十二分に実現しているのだ。
 メインヴォーカルの想いをやさしくフロッタージュするような伴唱が、やわらかなピアノの響きと調和して、いくさの記憶をよみがえらせる夏の歌たちが、何度も聴いたはずの「教訓T」や「しゃれこうべと大砲」が、今まで知らなかった言葉のかたちを解放することによって、その意味の深みへと誘ってくれる。
 歌詞として書かれわけではない「詩」に曲をつける、おおたか静流に茨木のり子、浜田真理子に竹内浩三、 「わたしが一番きれいだったとき」、 「骨のうたう」、唯一無二、これ以外は考えられない組み合わせをプロデュースした大木雄高氏に脱帽、そして、「When I Was Most Beautiful」、「ひょんと死ぬるや、ひょんと消ゆるや、戦死やあわれ」、計りがたい困難さを超えていく歌の心、二人の畏怖する歌姫にお辞儀。
 メインディッシュが二皿あるように、更に歌は続いて行く、「フロッタージュ」の、カヴァーのクイーンとプリンセスの歌が。
 社会の理不尽への無念さを、生きることの切なさを、挫折の苦さを、巫女のように払い、乙女のように嘆き、母のように慰撫する。
 気がつくと黄昏の気配がいつの間にか忍び込み、祭壇には誰もいない、堂内に響き続ける拍手の中をミューズたちが再び現れてそして唄い出す「みんな夢の中」
 確かに濃密な2時間というときは過ぎ去っていて自分は現実の中にいるけれど、そう思っている自分こそが実は今夢の中にいるのではないのか、異郷に思えた教会こそ現実で、これから自分が還って行くだろう下北沢の雑踏こそ夢かもしれない。
うしはら
(2017-03-03 10:19)

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