浜田真理子オフィシャルブログ「本日のハマダマリコ的こころII」

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コンサート情報
■浜田真理子 TOWN GIRL BLUE
2017/4/13(木)
Billboard Live TOKYO (東京都)
[出演]
浜田真理子/Mariko Hamada(Vocals,Piano)
服部正美/Hattori Masami(Drums,Percussions)
加瀬達/Toru Kase(Bass)
檜山学/Manabu Hiyama(Accordion)
[一般発売]
2017/2/21(火)10:00〜

■うたの女子会
浜田真理子〜畠山美由紀〜市川愛コンサート
2017/6/4(日)
高松オリーブホール (香川県)
[一般発売]
2017/3/1(水)10:00〜

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今年の秋空はあんまり気まぐれでなくて、晴れ続きです。昼の間は汗ばむほどでした。みねっちの高校では16Kmくらいのロードレースがあったようで、疲れた疲れたと言いつつ、帰って来て昼ごはんを食べたらすぐに遊びに出てしまいました。スタミナあるなぁ。学生のころ、ロードレースとか、持久走とか、マラソンとか、とにかく長く走るやつ、ぜんぜんだめでした(短く走るのもだめでしたが)。そういうのがある日はどうやったら、逃れられるか、走らないですむか、なんてばかり考えてました。あのころに戻りたいとはちっとも思いませんが、なんだか思い出すとせつなくてほろ苦いですね。

☆保健室だより(新コーナー?)。
ふと思いついて、マンモグラフィーの検査をうけてきました。昨今、急増しているという乳がんの検診です。早期に発見することが大切なので、その検診を積極的に受けましょう、という活動のシンボルマークがピンクのリボンです。検査にあたられた技師の方(女性でしたので安心)、と少しお話したら(取材?)、一生懸命、検査の必要性を説明してくださいました。力説ぶりになんだかこころ打たれて「お友達に言いふらしておきま〜す。」と言って帰ってきたので、ここに書いてみることにします。40代になったらぜひぜひ、そして30代後半のお年頃の方も、受けておくと安心ですね。からだは大事だよぅ〜♪

2006-10-18 18:58 この記事だけ表示   |  コメント 9

あいかわらず、松江ではよいお天気が続いています。でも、朝晩とても冷えこむようになりました。お元気ですか?昨日ホットカーペットを出しました。これで、夜もぬくぬくで、本を読んだりテレビを見たりできるわ〜。今日は、宮部みゆきさんの『名もなき毒』を読みました。おもしろかったので一気に読んでしまいました。「毒」について、いろいろ考えさせられました。

2006-10-17 19:37 この記事だけ表示   |  コメント 5


今日の晴れた青空は、ここのところの晴れ続きの中でも、特に空が高くて澄みわたる感じでした。明日は、鼕行列の日ですが、お天気がよさそうでよかった。今日みたいに晴れたら、きっと太鼓の音が遠くまで聞こえるでしょうね。さて、そんなお天気につられて、母が突然障子紙の張替えをしようと言ったので、手伝いました。ぎこちない手つきで、わーわーゆうとります。

昨夜見たヒッチコックの映画、『ロープ』おもしろかったです。倒叙ものというのでしょうか、刑事コロンボとか、古畑任三郎のシリーズみたいに、犯人が先にわかっている物語は、最後で犯人を知ってあっと驚くということがないかわりに、探偵役が少しずつ手がかりを得てじわじわと犯人を追い詰める過程が描かれるので、見ているこちら側はだんだん犯人の気持ちになったりしてどきどきします。今日は、『見知らぬ乗客』を見ました。これはまた少し変わったストーリーですけど、これもはらはらしたわ〜。ヒッチコック映画って、やっぱりすごいなぁ。

2006-10-14 18:52 この記事だけ表示   |  コメント 5

今日もよいお天気でした。さわやかな日が続いています。水、木、金の3日間、みねっちは、インターンシップという名目で、2、3人のグループごとに振り分けられた市内の農家に行って収穫などのお手伝いをしてきました。インターンシップだなんて、お医者さんのたまごみたいなハイカラな名前ですが、職場体験の一種ですね。みねっちがお世話になった農家は、花と野菜をつくっておられて、毎日おみやげに野菜をくださるので、ここのところのうちの食卓はとれたての野菜でにぎわっています。新鮮なので、とてもおいしいのでつい食べ過ぎて、体重計に乗るのがこわいです。相撲健康体操でもやってみようかしら(どすこい!)。

散歩がてら、ビデオ屋さんに行って、映画のDVDなど新旧とりまぜてたくさん借りてきました。今夜はなにかあたたかいものでも飲みながら、ヒッチコックのサスペンスでも見ようと思います。では、股。

2006-10-13 18:54 この記事だけ表示   |  コメント 2


昨夜、なにげなくテレビをつけたらSASUKEという番組がやっていました。つい最後まで見てしまいましたが、あの船長さん、かっこよかったですねぇ(と言われても困るでしょうが)。今日から木曜時代劇も新シリーズです。慶次郎さんお久しぶり、楽しみ楽しみ。さて、今日は『ノスタル煮込み。』(by 小迎裕美子)を読みました。マンガなので、すぐに読めてしまいましたが、おかしかった。あはははははははははは。ナゴヤに住んでいたのなら、おもしろさが倍増しただろうになぁ。

☆写真はほんものの、うなずきんちゃん(てへへ)。これももらったの。後ろのボタンを押すとうなずいてくれるのです。いつもボタンを押しながら話しかけています(うそですってば)。

2006-10-12 18:03 この記事だけ表示   |  コメント 5

妹が運転免許証の更新に行ってきました。彼女、5年ほど前に、営業車に乗って仕事をしているときに駐車禁止のキップを切られて以来、いまだ3年更新、2時間講習つきの身です。「2時間も講習だなんて・・・」とうんざり顔の彼女に、このごろは飲酒運転での事故があれだけ問題になっているんだから、たぶん講習のときの映画のテーマは飲酒運転だろうねと言うと、たしか3年前の更新時にもそういう、30分ほどの映画を見たそうで、すごく悲しい話で、講習のための映画だということも忘れて号泣したと話してくれました。ああ、そういえば前にそんな話を聞いたような。たしか、主人公が、永島敏行さんで。『つぐない』というタイトルのその映画、ストーリィはこんな感じ。

いつもは絶対に飲んだら乗らない、善良な一市民の主人公がその日に限って運転してしまって事故をして以降、仕事を失い、家を失い、相手への補償金の支払いに追われ、妻は自殺未遂で家庭は崩壊、みたいな悲惨な物語でした。しかも、その間、さだまさしさんの『つぐない』という歌が流れるそうで。(こゆい。)聞いているだけで、暗い気持ちになるのですが、それにしても永島敏行さんて、絶妙なキャスティングですね。

「でも、あの映画を見たあと、あたらしい免許証をもらうと、なんだかこころがきれいになって、『これからはいい子になります』って感じなんだよね。ほんとに、墓参りと免許更新のあとは、生まれ変わるっていうかなんというか・・・」と妹が語る姿がなんだかおかしかった。

さて、次の日、妹がやってきて、免許証の写真がおばさんみたいだと不満げに見せてくれたのですが(おばさんなんだからしょうがないと思うけど)、映画はどうだったかというと、3年前に見たあの、『つぐない』だったそうです。なぁんだ、というわたしに、妹は、「前に見たやつだ」と思いながら、またも滝のように涙を流して見てしまったそうです。それで、また、今度こそはいい子になろう、と思って帰ってきたんですと。なんか、公安委員会(だっけ?)のねらいどおりのリアクションですが、長続きしないのがたまにきずですね。はいはい、いい子になってね。来年は40なんだし。

2006-10-11 18:54 この記事だけ表示   |  コメント 5

今年も残すところ3ヶ月をきり、読書の目標を達成できるかしらと感想文ノートをながめているところです。うーん、今年は難しいかなぁ、ぎりぎりかなぁ。さて、先日いただいた本『不実な美女か貞淑な醜女か』(by 米原万里)を読んでいます。衝撃的なタイトルですが、著者の米原さんは、エッセイストで作家で、ロシア語の(史上最強と言われた)同時通訳者でもありましたので、これは、通訳の際の訳文を女性にたとえたものです。まったく美しい文章だけれども原文を正しく伝えていない訳文を不実な美女に、不器用でぶかっこうだけれども正確な訳文を貞淑な醜女に。タイトルのセンスでわかるように、たいへん興味深い通訳・翻訳論、言語論に失敗談、珍談を交え、抱腹絶倒の文章でつづっておられ、わたくし、爆笑したり、感心したりのうなずきんちゃんと化しています。米原さんのエッセイはときたま、そこかしこで拝見していたのですが、こうしてまとめて読んだのは初めてです。若くして急逝なさったのは本当に残念です。そしてこの本をきっとわたしがおもしろがるだろうと思ってくださったあなた、あなたにとても感謝しています。

2006-10-10 20:25 この記事だけ表示   |  コメント 3